
いつもはヘンタイなんだけど、極々稀に変なこと考える。
「わしは何者なのか?」「この世の中は何なのか?」「何で生き物は生まれて子供作って死ぬのか?」「命とは何なのか?」
こんなこと考えて答えを探す。ほとんどは宗教的な事が出てくるが、一番気にいったのは、
「生き物とは単なる自然現象」「生命とは究極の確立を引き当てる力」
つまり、水を冷やすと凍り、コップにいれて普通にすると溶けてまた水。そのままにするといつか蒸発して無くなる。牛乳を鍋に入れてコンロで沸騰させると、アワアワな状態になり、火を止めるとまた元に戻る。火を止めなければそのうち焦げて真っ黒。
生き物とは自然界の物に外的な力が加わり、その結果ある状態になっていることで、単なる自然現象である。その外的な力こそ生命。
広大な宇宙では物質が複雑に組み合わさり、あらゆる状態になる。そのあらゆる状態から生き物をつくる組み合わせを引き当てる力こそが生命である。ようは「引き」。
でもこの説、何かやる気無くなる。(スロット負けた日なんか特に)
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